8週間のMBSRプログラム

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)は、米国のジョン・カバットジン博士(Jon Kabat-Zinn)が、仏教のマインドフルネスのアプローチは普遍的に応用できると考え、心身医学を統合し作り上げた、宗教色のない(secular)教育的プログラムです。

体験を中心とした8週間のマインドフルネスの集中プログラムは、“注意集中力”を高め、本来ある潜在的な能力を活かして自分の人生を上手に管理する新しい力を開発するための体系的な方法です。1979年に医療領域で初めて実施されて以来、欧米・オセアニアを中心に教育、ビジネス、スポーツ、司法などの領域にも適用を広げています。

MBSR8週プログラムにご興味をお持ちの方は、2020年1月19日に実施されたオリエンテーションの録画「マインドフルネスストレス低減法(MBSR)オリエンテーション2020年1月19日」をご覧下さい。またその効果の評価については、2017年日本マインドフルネス学会で発表されたポスターをご覧下さい。

MBSR オンライン8週間コース(2020年関西秋のプログラム)

日程:2020年10月11日~12月6日の毎週日曜日、全9回
   第1部:午後 12:30 ~ 3:00 (初日・最終日のみ4:00まで)
   第2部:午後 3:30 ~ 6:00 (初日・最終日のみ4:30~8:00まで)
    11月22日は終日(午前10:30~午後5時)

会場:関西医科大学病院13階会議室(枚方市新町2丁目3番1号)→ オンラインに変更

   Zoom会議というオンライン会議を使用します。

無料オンラインオリエンテーション日程:

           9月5日(土)午後8時~9時半

           9月12日(土)午後5時~6時半

   上記日程のご都合がつかない方はオリエンテーションの録画こちらをご覧ください。

   本プログラムへの参加の有無は、オリエンテーション参加(または視聴)後に決定

   して頂きます。

            

   オリエンテーションにお申込み頂いた方が本日(8月25日) までに50名に達しま

           した。こちらの皆様については、本プログラムを申込み頂いた場合のお席を確保させて

           頂きます。   

   本日以降にオリエンテーションに申し込まれた方については、キャンセル待ちとなり

   ますので、悪しからずご了承ください。

   なお、キャンセル待ちの結果については、9月末日までにご連絡を差し上げます。

費用: 60,000円(消費税込):後ほどお支払い頂きます。学生の方には学生割引(40,000円)があります。なお、経済的な理由で参加困難な方のために、参加費の一部補助プログラムを用意しています。また、分割でのお支払い(3回まで)も可能です。希望される場合は、メッセージ欄にその理由等をご記入下さい。

対象:米国のプログラム同様、一般の方・医療従事者等の区別なく参加可能です。

定員:

本プログラム:各15~20名様程度

お申込み手順:

1 オンラインオリエンテーション(無料)申込書記入・送信下さい。

2 オンラインオリエンテーション実施終了後(9月14日頃)に、本プログラムの申込書(参加費の振込み案内など)をお送りします。

3 参加費のご入金の確認をもって最終受付とさせて頂きます。(9月25日(金)締め切り予定)

ご不明の点は office@mbsrjapan.comまでお問い合わせください。​

  •  安定したインターネット環境(パソコンでもスマートフォンのいずれも可)が必要です。オンラインオリエンテーションで接続をお試し下さい(申込書を送付頂いた方にリンク等の情報をお送りします)。

  • 自宅個室など集中できる場所からご参加下さい。

  • 参加中は、毎回の参加以外に、毎日約45分以上の自宅実習が求められます。

  • 本MBSR8週プログラム終了後直ちに患者さん・クライアントを対象に指導することはできませんが、本プログラムへの参加は、ブラウン大学等の講師養成過程に進むための要件の一つを満たします。また、.b プログラム(中高生のためのマインドフルネスコース)等のMiSP指導者コース​参加要件の一つを満たします。

  • 本プログラム8週間(終日も入れ9週間)の日程のうち、少なくとも7回の参加が可能な方の参加をお待ちしています。

​プログラム参加者の声

痛みにとりつかれなくなりました。

59歳女性

48歳医師

自分と親密時間を持つことができた。多忙な日々の中、あきらめていた面があったが、自分で自分の人生の舵をとればよいことを思い出せた。

人との関わり方が大きく変わった。それは”外”を知ったということではなく、”内に自分”を知ることにつながったからだと思う。

35歳看護師

以前はいつもイライラして直ぐに心臓がドキドキしていましたが、芯から落ち着くようになってきました。ヘルパーとして介助している人と一緒に呼吸に注意を向ける練習をやり始めたところ、その方の気分の変動が少なくなって、殆どベット上で暮らしていた人が昼だけですが、ポータブルトイレを使うようなって来ました。起き上がれない人でもできるところが良いと思います。

58歳女性

ボデイスキャンを何気なく聞いていました。 自分の足にけがをして気づきました。 足の方から頭の先に進み、また体全体に注意して見るとなに一つ無駄なく 24時間一日も休みなくこの体を守ってくれるけなげな、なんと働き者か。 足のうらは、一度も日の目を見ることなく不足も言わずもくもくとずっとついて来てくれています。 体の中身の五臓六腑も力を合せ頑張っている姿がうかびストレスなんてなんとぜいたくななやみと思ふようになりました、、、身の丈にあった生活にまん足です 腹八分目の食事でストレス様にあやまります。 (許可を得て、当初の記載に変更なく転載)

83歳女性

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