マインドフルネスセミナー : 1日の1%で身心を養う

本プログラムが産業ストレス学会 ”メンタルヘルス対策好事例”として紹介されました。

  • マサチューセッツ大学でやられているマインドフルネスストレス低減法 (MBSRプログラム)等の一部のトレーニングを実習して頂きます

  • 週1回、1時間のセミナーが8週間:

  

  • 実習約20分

    • 呼吸や体の動き(簡単なヨーガ)に注意を向ける15分・3分間マンドフルネス眠れないときのBeditation(.b プログラムより)などのトレーニング

  • グループディスカッション約15分

  • 各週のテーマ等についての、スライド・ビデオクリップを使った解説15

  • 毎日15-30分の自宅での自習(mp3ファイルをダウンロード): 筋トレと同じなので、毎日練習することが週1回のセミナーよりも大事です。1日の時間の1%を自分のために使うことを習慣にできるかどうかが鍵です

  • プログラムの評価のために、実施前後にQOLなどの調査を実施します

  • ​15分間マインドフルネスの実際を下のオーディオファイルで体験できます

     参考資料

    Kabat-Zinn. Full Catastrophe Living, Bantam, 2013

    春木訳、マインドフルネスストレス低減法、北大路書房、2007

    Meditation for beginners by Dan Harris, ABC News anchor :https://www.youtube.com/watch?v=mtsdz_jhB7c

15分間マインドフルネス(第1週目) -
00:00 / 00:00
15分間マインドフルネス(第2週目) -
00:00 / 00:00
​企業で実施したプログラム参加者の声

リセットできるようになった。いろんなものが見えるようになった。ストレスが強い時にリリースするきっかけとなった。

​仕事にも生活にも直結する内容であった。多くの人と意見交換できた。

​仕事のプレッシャーや緊張感が緩和されました。

マインドフルネスを通して、書き切れないほど自分の人生にとって得るものがありました。人生の第二章がはじまった感覚です。

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