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TEACH

MBSR Essentials (旧称Foundations)

MBSR Essentialsはグローバル・マインドフルネス・コラボラティブ(GMCMBSR指導者トレーニングレベル1の最初の正式なプログラムです。MBSR Essentialsでは、MBSRの根底にあるものを学びます。MBSRを教えるためのスキルはこのコース終了後の Intensive Practice and Teaching (IPT)で学ぶことになっており、IPT終了後にはMBSR8週コースを実施することができます。次回のIPTは2024年1月の実施を予定しています。2021年10月に開催されたMBSR Essentials (Foundations)コースの参加者の声については、こちらをご覧ください。

プログラムの概要:

このプログラムでは8週間のMBSRコース(全9回)に参加しつつ、Essentialsのセミナー(全10回)に参加することになります。

 

瞑想、MBSRカリキュラム及びクラスのやり取りについての自らの体験を振り返りかつ探求することで、参加者はマインドフルネスの実践という自らの体験を探求しつつ、指導者の資質を涵養する歩みを進めることになります。その資質が、MBSRの本質の理解の基礎とカリキュラムに内在する活気(aliveness)と智慧(wisdom)の理解の基礎を形作ります。

 

振り返りと探求は、MBSR Foundationsセミナーの中のグループ検討や個々の課題としての、振り返りのジャーナリング、グループでの対話、様々な学びの活動により深められます。MBSRの体験的な特質は、MBSR Essentialsセミナーの認知的、批判的な見方、記述課題といった多方面のアプローチにおいても同様です。

 

またプログラムの終了を見据え、参加者はMBSRのカリキュラムに基づく短いイントロダクションプログラムを提供するためのガイダンスと支援を受けます。こうしたプログラムを実施することが、MBSRを教えるための正式なトレーニングの第2のステップである、MBSR Intensive Practice and Teaching (IPT)受講の要件となります。セミナーの課題にかかる作業や準備、文献の通読などに毎週12-15時間程度の時間を要します。

 

​次回のプログラムについては、こちらをご覧ください。

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