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Bob Stahl, PhD
ブラウン大学
マインドフルネスセンター
MBSRティチャー・トレイナー
≪ティーチャーの紹介≫
Bob Stahl, PhDはジョン・カバット・ジンが創設したマサチューセッツ大学マインドフルネスセンターでMBSRのシニア・ティーチャーとして活躍され、現在はブラウン大学マインドフルネス・センターでMBSR講師養成プログラムの指導者もしておられます。またインサイト・メディテーション・リトリートのファシリテーターとして世界各国で教え、日本でも翻訳されている A Mindfulness-Based Stress Reduction Workbookの他に Living With Your Heart Wide Open, Calming the Rush of Panic, A Mindfulness-Based Stress Reduction Workbook for Anxiety, and MBSR Everydayの著者でもあります。
詳しくは(https://www.mindfulnessprograms.com/)を参照ください。
リトリートについて
毎日の10分~45分の正式なプラクティス(時間をとってのプラクティス)が、1日をリセットするプラクティスとすると、私たちは、年1回のリトリートを、1年をリセットするための機会と捉えています。リセットは本当に大事なことを思い出すこと、そしてそこに立ち戻ることを意味します。
私たちのリトリートは年1回開催しています。次回は2027年5月1日から5日までです。下が大まかなスケジュールです。朝6時から夕6時までなので、確かに楽とは言えませんが、朝食の時間が1.5時間、昼食の時間が2時間あるので、無理な時間割ではありません。
6:00AM 瞑想
6:30AM 朝食
8:00AM 座る瞑想、歩く瞑想、インストラクターとの小グループ面談
12:00PM 昼食
2:00PM 講話
3:00PM 座る瞑想、歩く瞑想、インストラクターとの小グループ面談
6:00PM 夕食、瞑想実践(個々で)
毎朝にはプラクティスの仕方についてのインストラクションがあります。
例として2日目のインストラクション(マインドフルネスの2つ目の基礎:フィーリングトーン(感じ方:感受))を見ていただけます。また、4日目のインストラクション(オープンアウェアネス)もご覧いただけます。最初の10~20分程が解説、その後は静かなプラクティスです。
また午後には講話の時間があり、2日目の講話(プラクティスの障害となるもの(五蓋)と目覚めの7つの要素(七覚支))をご覧いただけます。3日目の講話(Loving Kindness and Reconciliation(慈しみと和解))もご覧いただけます。
インストラクション⇒プラクティス⇒グループ面談⇒講話をくり返すことでマインドフルネスの真髄を学ぶことができます。皆さんと共に学ぶ機会を楽しみにしています。
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