MBSR 研究会 MISSION

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)を開発した、ジョン・カバットジン博士(Jon Kabat-Zinn)は、マインドフルネスは、われわれ自身のみならず、その多寡は予測でないものの世界の癒しに意味のある役割を果たしてくれるかもしれないと言っています。

MBSR研究会のミッションは、海外のマインドフルネスプログラムを日本で実施し、エビデンスを集積、それに基づき適切な形でプログラムを広めウェルビーイングの向上に資することです。

学ぶ - Learn

2022
Image by Ryan Sepulveda

OCT

16

DEC

11

・マインドフルネスストレス低減法(MBSR)8週コース:募集は終了いたしました。2023年3月からのプログラムの募集は、12月より開始します。

マインドフルネスが広く世に知られる契機となったマサチューセッツ大学で開発されたプログラム。マサチューセッツ大学・ブラウン大学の公認講師資格を日本人で初めて取得した2人の講師が、年3回定期的に実施し、2016年以来既に500人以上の方が参加されています。

​毎週の無料のプラクティスに参加を希望される方はは、こちらをクリック下さい。

2023
Image by Anders Jildén

APR

MAY

3

29

・サイレントリトリート:次回の開催日が左記に変更になりました。募集は2023年、年明けより開始します。

マインドフルネスの実践を深める目的で、Bob Stahl博士を招請開催します。Bob Stahl, PhDはジョン・カバット・ジンが創設したマサチューセッツ大学マインドフルネスセンターでMBSRのシニア・ティーチャーとして活躍され、現在はブラウン大学マインドフルネス・センターでMBSR講師養成プログラムの指導者もしておられます。

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・.b(ドットビー)プログラム

.b(ドットビーと発音します)は、英国で創られた、中高生用の10週間のマインドフルネスプログラムです。

教える - Teach

2023
Image by J Lee

MAR

1

MAY

3

・MBSR Essentials (旧称Foundations):募集は2023年年明けより開始します

MBSR指導者トレーニングレベル1の最初のステップであるMBSR Essentials (旧称:MBSR Foundations)第4回を、2023年3月より開始します。

2023
Image by yamasa-n

JAN

6

FEB

19

・MBSR IPT(旧称TAI) :2023年1月のプログラムの募集は終了いたしました

MBSR指導者トレーニングの第2のステップである、Intensive Practice and Teaching (IPT)(旧称Teacher Advancement Intensive(TAI))を2023年1月より開始します。IPTを修了すれば、MBSR8週コースを教え始めることができます。

2022
Image by J Lee

SEP

18

SEP

25

・Teach .b(ドットビー)プログラム:日本で初めて.bプログラム実施者養成プログラムを2021年8月に開催しました。 2022年度の申し込みは終了いたしました

 

研究 - Reseach

・MBSR

プログラム参加者で得られる結果は、海外のデータとほぼ同様であることを確認しています。また、科学研究費の助成を得てがん患者での効果についての検討を行っています。

・.b(ドットビー)プログラム

滋賀大学教育学部との共同研究として、科学研究費の助成を受けて、日本中高生におけるマインドフルネスの意義についての研究を行っています。

海外組織との連携 - Collaboration

米国ブラウン大学、英国オックスフォード大学などの海外の大学・設立母体の専門家及び国内の関連組織との緊密な連携によるミッションの推進を行っています。

Image by Shane Young

ORGANIZATION

組織

共同代表

伊藤 靖 (神戸徳洲会病院、関西医科大学心療内科学講座)

山本和美 (西京都病院、関西医科大学心療内科学講座)

顧問

中井吉英先生 (西京都病院 名誉院長・心療内科部長、関西医科大学名誉教授)

福永幹彦先生 (西京都病院 名誉院長・総合診療科部長、関西医科大学名誉教授)

​神原憲治先生 (香川大学医学部・医学系研究科教授)