MBSR研究会のミッションは、海外のマインドフルネスプログラムを日本で実施し日本におけるエビデンスを集積し、それに基づき適切な形でプログラムを広め日本語を母国語とする人々のウェルビーイングの向上に資することです。

2021年12月14日:NEW!
MBSR8週コース2022年春のプログラムは2022年2月6日より開催することになりました。 詳細はこちらをご覧ください。

 

2021年12月14日:NEW!
米国ブラウン大学公認講師によるMBSR指導者トレーニングコース(オンライン・日本語) 第1ステップのFoundationsコース開催のお知らせ

2022年2月4日より開催。 詳細はこちらをご覧ください。

組織

共同代表

伊藤 靖 (神戸徳洲会病院、関西医科大学心療内科学講座)

山本和美 (西京都病院、関西医科大学心療内科学講座)

顧問

中井吉英先生 (西京都病院 名誉院長・心療内科部長、関西医科大学名誉教授)

福永幹彦先生 (関西医科大学心療内科学講座 教授)

​神原憲治先生 (香川大学医学部・医学系研究科教授)

Visit Us

事務局:関西医科大学心療内科学講座医局内
Mail: office@mbsrjapan.com

MBSR研究会は、ミッションの実現のため以下の活動を実施しています。

 

  • 学ぶ

 

  マインドフルネスストレス低減法(MBSR)8週コース:マインドフルネスが広く

  世に知られる契機となったマサチューセッツ大学で開発されたプログラム。マサ

  チューセッツ大学・ブラウン大学の公認講師資格を日本人で初めて取得した2人の

  講師が、年3回定期的に実施し、2016年以来既に500人以上の方が参加されまし

  た。また、プログラム終了後のフォローアップとして、GMC Japanの公認・資格

  講師と共に、2022年1月より毎週のオンラインプログラムを実施します。8週プ

  ログラムの詳細については下記をご覧ください

   

   -MBSRプログラムオリエンテーションビデオ

   -講師の紹介

   -MBSR紹介ビデオデータの紹介ビデオ

   -研究活動:学会発表、講演活動、科研費、公表文献など

  .b(ドットビー):英国の慈善団体であるマインドフルネスインス
  クールズプロジェクト(MiSP)により創られた中高生のためのマインドフルネス

  プログラムの実施およびエビデンスの収集

            -詳細についてはこちらをご覧ください。

   -これまで結果についてはこちらをご覧ください

   -.b プロジェクト:日本人の子どもを対象としたマインドフルネス・プログラ

            ムの実施可能性及び有効性の検討を滋賀大との共同研究として、科研費及び三

            菱みらい育成財団の支援の元に実施しています

 

  サイレントリトリート:マインドフルネスの実践を深める目的でBob Stahl博士を

  招請し、2021年7月に開催しました。参加者の声については、こちらをご覧くだ

  さい。次回は2022年4月末の予定です。

 

  • 教える


  MBSR Foundations:日本での指導者養成をめざし、ブラウン大学との契約の基

       に、MBSRの指導者養成の最初のステップである MBSR  Foundationsセミナー

       を開始しました。初回は2021年10月-12月に実施しました。参加者の声について

  はこちらをご覧ください。次回は2022年2月開 催予定です

        Teach .b: 日本で初めて.bプログラム実施者養成プログラムを2021年8月に開催し

        ました。2022年は夏の開催を予定しています。本コースに参加するためには、

  MBSR8週コースへの参加が必要になります。参加者の声はこちらをご覧下さい、

 

  • 海外・国内組織との連携

         米国ブラウン大学、英国オックスフォード大学などの海外の大学・設立母体の専

         門家及び国内の関連組織との緊密な連携によるミッションの推進

 

  サイレントリトリート:著名なMBSR ティーチャーであるBob Stahl 博士を講師と

  して招請し実施しています。

 

  MBSR Foundations:MBSRの世界的なのトレーニング組織であるGMC (Global

  Mindfulness Collaborative)のメンバーとして東京マインドフルネスセンター及び

  麻布ウェルネスと共同でGMC Japanを創設しブラウン大学のシニアティーチャ 

  ーであるFlorece Meleo-Meyer氏のアドバイスを得て実施しています。教科書の

  一つである、Heal Thy SelfについてはGMC Japanのメンバーが、著者であるマサ

  チューセッツ大学マインドフルネスセンター前所長のSaki Santorelli博士の助言を

  得て翻訳を進めています。 

 

  .bプログラム:英国MiSPよりのトレイナーの参加のもとで、2021年のプログラ

  ムを実施しました。また.b プロジェクト(日本人の子どもを対象としたマインド

  フルネス・プログラムの実施可能性及び有効性の検討:滋賀大共同研究)につい

  ては、英国オックスフォードマインドフルネスセンター長である Willem   Kuyken博士がインターナショナルアドバイザーを務めて下さっています。こども

  のためのマインドフルネスについての名著、Mindful Teacher, Mindful School

  翻訳を、著者であるKevin Hawkins先生と連絡をとりつつ国内の研究者の協力

  を得て進めています。

2016年11月5日(土) 日本マインドフルネス学会第3回大会

研修Ⅱ「マインドフルネスストレス低減法と心身医学」

http://mindfulness.jp.net/taikaiNo3.html

2016年7月21日:

本年2-4月に企業で実施した、マインドフルネスセミナーが、産業ストレス学会の”メンタルヘルス対策好事例”に選定されました。

2016年6月25日(土)​:身の医療研究会にて、ワークショップ開催

​内容はこちらをクリックください。当日のスライドをご覧いただけます。